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マイナンバー制対応セミナー レジュメ

2015.06.03
社会保険労務士 本間邦弘

1.はじめに

2.番号法の概要について

(1)番号法の基本的な事項

@番号法の重要性
  1.社会インフラとして影響が大きくなる予測が
  2.数年後の被害に賠償や罰則の可能性
A法制定の経緯など
B番号法の対象など
C対応のポイント
D知っておきたい用語について

(2)番号法を使用する税務、社会保険手続きの一覧(主なもの)
(3)個人番号の付番と通知、課題など

@個人番号の付番について
A個人番号の通知と課題など
B個人番号カードについて
Cマイポータルについて

3.専門家や担当者が今できるアドバイスなどについて

(1)簡単でわかりやすいアドバイスで、アピール

@資料の活用で具体的にわかりやすくアドバイス
A現状の把握と要望の確認について

(2)具体的な会社の例

@A社(5人の会社へのアドバイス例)
Aシステムについて

4.個人番号の把握

(1)従業員から個人番号の報告を受ける場合

@利用目的の明示
A従業員と扶養家族の個人番号把握の基本

(2)扶養控除等申告書での把握が合理的と個人番号の把握
(3)個人番号報告書の例と委任状の例
(4)よくある質問への回答

@個人番号が提出できない場合や提出しない場合への対応
A外国人の方への対応
B社会保険への影響、現在と今後

(5)個人支払先などの個人番号の確認

5.罰則や番号法と個人情報保護法の違いなど

6.安全管理措置と具体意的な対応例

(1)基本的な安全管理措置の一部イメージ
(2)特定個人情報取扱規程について
(3)管理区域と取扱区域について

7.会社や事務所のセキュリティー宣言など

(1)委託元の法人等が委託先の事務所等に行う確認

@適切な運用が行われているかの確認
A委託元と同等以上のセキュリティーとは
  1.本来の趣旨は、対策内容を重視
  2.新聞紙上や行政の判断は、外部による評価を重視
    プライバシーマーク(Pマーク)との関連などについて

(2)会社や事務所セキュリティー宣言の提案
(3)契約書の再締結等と再委託の許諾など

@委託契約の変更または再契約
A再委託への許諾

8.講義の振り返りなどで番号法を完全にマスター

(1)ある会社のスケジュールを参考に全体を見る
(2)実施前・後の影響